Siteflow image

よくある質問

Q1. ルミテスターSmartで新型コロナウイルスなどの各種ウイルスの量を測ることはできますか?

A1. 微生物や唾液、鼻水、血液などの体液、その他の有機物質にはATP(アデノシン三リン酸)が含まれていますが、新型コロナウイルスを含めウイルスは、遺伝物質(DNAやRNA)がタンパク質の殻に納まっただけの存在で、ATPを含まないため、ATPふき取り検査ではウイルスを検出することはできません。

Q2. ルミテスターSmartの測定値が、0になることはありますか?

A2. 綿球を濡らす水道水にもATP、ADP、AMPがあるため、測定値が「0」になることはありません。 測定値が「0」になった場合は、検査箇所に測定を阻害する洗剤、漂白剤などが残っている可能性があります。
また、ルミテスターの動作に問題があった可能性もあります。測定値が「0」になった場合には、状況確認後、再測定をおこなってください。

Q3. 光触媒をどのような基準で選べばいいですか?

A3. 重要なのは効果持続期間です。
光触媒は塗料ですので、劣化したり剝がれてしまったりすると触媒効果は発揮されません。
通販で購入できるスプレータイプでは触媒効果期間が、24時間~1週間というのが多く、中には長期間としか書いていません。専門業者が扱う製品には約1年間~半永久的と様々な表現で書かれています。
結論からいうと、屋内塗膜耐久性を調べるための耐候性試験などを行っているか、又その根拠となるデータが開示されている製品を選びたいものです。

Q4. 色んなタイプの光触媒がありますが、抗菌・抗ウイルス効果にはどんな違いがありますか?

A4. 光触媒の実用化で使われてきたのは紫外線を必要とする外壁用塗料です。近年、室内での需要が増えたため可視光反応型光触媒に銀や銅といった金属イオンをドープし触媒効果を増強させたものが開発されものが大半です。
又、夜間や暗がりでは光量が少ないと可視光型といえどもやや触媒反応が落ちるため、それを補う抗菌効果のある銀イオンを加えるのは理にかなっています。全てを確認できた訳ではありませんが、複数社のパンフレットや説明書を見る限り、他社製品と効果そのものを比較した試験は行われておらず、効果の違いを訴求しているものはありませんでした。

Q5.光触媒施工をしたら全く掃除をしなくてもいいのですか?

A5.施工面に固形物(ほこり、目に見る汚れ)などが付着しないように、水拭き又はアルカリ電解水で清掃してください。